SPECIAL
スペシャル座談会
Member対談メンバー
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代表取締役
柴山社長
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代表取締役
柴山専務
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工事部部長
Tさん
2002年4月入社
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管理課
Iさん
2010年6月入社
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営業課課長
Sさん
2010年9月入社
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新規需要開発部
Sさん
2012年10月入社
Chapter
1
仕事のやりがいと誇り
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Tさん
- 困っているお客様のお宅に伺って、「お湯が出ない」「暖房がつかない」って状況を解決できた時は、本当にやりがいを感じます。生活が止まってしまっているところに、すぐに駆けつけて直せるって、金額じゃ測れない価値というか。
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Sさん
- 分かります。僕は営業側ですけど、ガス機器の内容って専門的な話が多くて、最初は年上のお客様に説明するのが緊張で…。でも同じ目線に立って会話していくと、急に信頼してくれる瞬間があるんですよね。 「あなたに頼んでよかった」って言ってもらえた時が一番嬉しいです。


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Iさん
- 事務側も同じですよ。販売店さんや協力業者さんから細かな発注が来るんですが、全部スムーズに通った時の達成感って大きいんです。月末の請求締めが終わった時なんて「よし!」って声が出ちゃいます(笑)
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Tさん
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わかるわかる!
裏方の対応がうまくいってるから現場が回ってるんですもん。
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Sさん
- 現場の僕らも依存してますよね。管理の人に聞けば早いっていう信頼がある。
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柴山社長
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今の話を聞いて思いましたが、うちの仕事の根底にあるのは “生活を支える責任感” なんですよ。
お客様の暮らしを守るっていう使命が、皆のモチベーションにつながっている。
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柴山専務
- 感謝される仕事ですよね。インフラって当たり前にあると気づかれにくいけど、止まった時に「ありがたさ」が最も伝わる。それに応えられるのは誇りだと思います。


Chapter
2
助け合いのチームワーク
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柴山専務
- 大きな会社じゃないからこそ、“助け合い” が一番根づいている文化だと思っています。オールマイティ化を進めて、「誰かが休んでも回る」状態を作ろうとしてきました。
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Iさん
- 管理課だけで完結できる仕事じゃないので、現場のみんなが本当に助けてくれるんですよ。急ぎの案件やどうにもならないものがあると、「いいよ、行くよ」ってすごく自然に手伝ってくれる。
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Sさん
- 以前、配送担当者がお休みだったとき、Sさん(新規事業開発部)が付き添ってくれたことがありましたよね。あれ、めちゃくちゃ助かった。
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Sさん
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あの時たまたま同行しただけです(笑)
でも1人でやるのと2人でやるのって全然違うんですよね。事前に情報共有できてると “2倍どころか体感3倍” くらい早く終わった気がします。


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Tさん
- 役職とか部署とか関係なく、「困ってる人がいたら動く」が自然にできてるんですよね。
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柴山社長
- 創業時から変わらず「人のために商売をする」が根っこにあるからかもしれません。助け合いが仕事の質を高めて、ひいてはお客様の安心にもつながっている。



Chapter
3
LPガスというインフラの価値
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柴山社長
- LPガスは災害に強いインフラです。能登半島地震発生後の輪島を視察したとき、復旧の早さにあらためて驚きました。あの光景を見て「自分たちの仕事は地域の命と暮らしに直結している」と再認識しました。
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Iさん
- 東日本大震災の時もそうでしたね。停電になって真っ暗な中で、専務の指示で非常電源を使い、懐中電灯で照らしながら入力や情報発信をして…あの時の緊迫感は忘れられません。
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Tさん
- 僕も現場で団地の安全点検とか夜間対応してました。
体力的には辛かったですけど、とにかく「役に立ちたい」の一心でしたね。
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柴山専務
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社員全員が自分の役割を理解して落ち着いて行動してくれたから、無事に対応できたと思います。
平時でも訓練と備えを続けるのは、あの経験があったからこそですね。
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柴山社長
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エネルギーを扱う者として、緊急時にお客様の安心を守る。
それはこれから先も変わらない私たちの使命です。


Chapter
4
100年企業に向けて
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柴山社長
- 創業から早70年が過ぎました。80年、90年、100年へ向け、次の世代へのバトンをつなぐ段階に入っています。採用や協力体制の強化、新しい需要の創出、事業の組み込みや連携にも積極的です。
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Sさん
- とにかく “学ぶ機会が多い” 会社だと思います。新しいことが尽きないので、好奇心旺盛な人にはすごく向いています。
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Iさん
- 性別も年齢も関係なく働きやすいです。来てもらえれば、面白さとか温かさはすぐ分かると思います。
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Sさん
- 資格取得も手厚く支援してくれるので、技術を身に付けたい人にはすごく頼りになる環境だと思います。
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Tさん
- 法人のお客様対応は体力とコミュニケーション力が必要ですが、感謝される機会がとても多いので、そこに魅力を感じられる人は伸びます。
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柴山専務
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責任ある仕事だけど、暮らしに貢献できるという実感は必ず返ってきます。
キャリアアップもできるし、人生が豊かになる仕事だと思います。
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柴山社長
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私たちが求めているのは、暮らしを支える仕事の価値に共感できる人です。
「地域を豊かにする仕事がしたい」
「感謝される仕事で誇りを持ちたい」
そう思える方と、ぜひ一緒に未来をつくっていきたいです。


